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旅館一筋50余年の業界人が選んだいい宿! 旅の楽々タウンは、お宿の検索・予約サイト

このサイトの管理人は、26歳、自衛隊(無線通信隊)を経て昭和43年に、不思議な縁に導かれ伊豆熱川温泉の旅館に就職した。その旅館は、伊豆大島を正面の望む海沿いにあった。温泉街には古き良き時代の湯けむり情緒がたっぷりで浴衣がけのお客さんがあふれていた。旅館の従業員たちは若かったが、伝統を受け継ぐ素朴な風習や作法の「宿ごころ」をもっていた。まだ若かったオレはそんな空気を胸いっぱい、体いっぱいに吸収した。そして、旅館勤めのあと、旅のプロである旅行業者さんに、全国各地の提携するホテル旅館の販売をお願いするホテル旅館綜合案内所を起業し、今度はそとから旅館業界の勉強をした。そんな経験をもとに厳選したホテル旅館です。  管理人プロフィール

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河津川沿いの満開の河津桜

伊豆の旅西と東は海ぞいで、下田街道、北から南へ天城越え。

河津川沿いの満開の河津桜

営業でお悩みの営業さんへ! ビジネスホテルは大浴場付きがねらい目

営業はハードであり結果をもとめられる大変な仕事です。でも、その重圧からは、考え方ひとつで簡単に脱却できますよ。まずは、大きなお風呂に浸かり手足を伸ばし疲れた体をリラックスさせ、大きく深呼吸をし脳にも新しい酸素を送り込みましょう。ただし、本題は手品や魔法ではないので瞬時に解決するわけではありません。

さて、営業の基本中の基本は歩くことです。そう「犬も歩けば棒に当たる」です。ただ、歩くことは一見無駄のようですが、これは「あっ、棒に当たった」と実感するまで続けましょう。一度、これを体感すると、次からは棒に当たりそうなところを歩くようになります。これで、営業マンとしての第一歩は卒業です。

そして、さらに上を目指すなら「営業には、売る営業と買ってもらう営業」との二つの手法があることを知り、自分の性格に合いそうな方向に進もう。オレは、社長に「ぶっきらぼうで、顔からして営業むきではない」といわれて営業に出たが、それなりに実績が出た。そのわけは、以外にも、優秀な営業マンとおばさんが「買ってあげないと可哀そう」という理由であった。    JTBへの挑戦

では、一日の疲れをいやし明日への活力を生みだす今宵のホテルを、しっかりとお選びください。レジャーにもご利用いただけます。

美味しいね!

温泉旅館に楽しく泊まる極意!! 当たり前の生活に慣れすぎた日本人の泣きどころ

少し前の時代には、夏の楽しみの一つにスイカがあった。ポンポンという音を頼りに買ったスイカが、期待どおりに真っ赤に輝いていれば、家族そろって「オー!」と歓声をあげた。が、ハズレてがっかりしても、すぐにプッと勢いよく種を飛ばしあう遊びで憂さ晴らしをした。しかし今では、産地での選果が完璧なので、そんな楽しみも無くなった。

今は何を買っても品質が保持されているので、欲しいものを手に入れても感動が少ない。こんな生活に慣れ切った日本人たちは、その見返りに、元気を失ってしまった。でも、結果が分からなくても買うものがある。宝くじである。品質が担保されていなくても泊まるものがある。温泉旅館である。この二つには大きな違いがある。それは、宝くじは外れても文句を言わないが、温泉旅館は外れるとぶうぶう言って不満や非難を表わすヤカラが多い。

平和な日本での生活に慣れ切った人々は、世の中はキツネとタヌキの化かしあいだということをすっかり忘れている。温泉旅館に楽しく泊まる極意は、温泉旅館の甘い誘惑にのってはダメなのである。温泉旅館は、誰でも殿様やお姫様あつかいをしてくれるという妄想を捨てるべきである。すなわち、旅行は非日常の世界へ行くのだから、お客さん自身がもっともっと知識を仕入れる必要があるのだ。

先日、カサゴのから揚げには食べるところがなかった、という驚くべきクレーム話を聞いた。カサゴのから揚げは、手間暇かけ一時間以上の素揚げして作る高級料理である。そして、頭からまるまるバリバリと食べつくす豪快な料理である。温泉旅館ガンバレ! まごまごしていると、コンビニやファミレス、冷凍食品な慣れ親しんだ人たちに、温泉文化そのものを抹殺れるぞ!

昔、若かったオレの旅館生活時代、女将さんのお供をして出先で食事をするとき、オレには「なんでも好きなものをすきなだけお食べ」というのに、お嬢さん育ちのこの女将さんは、必ず、カレーライスを注文した。ひとこと多いいオレは「女将さんは、そんなにカレーが好きなんですか、それとも、ケチなんですか?」と聞いた。すると女将さんニッコリ笑って「カレーライスには、当たりはずれがないだろう」といった。昔の人は、とても用心深かった。    温泉旅館物語

地獄温泉

背景模様

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伊豆七島を望む
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