さくらんぼと将棋を指す男のイラスト
さくらんぼ
山形県のイラスト地図

小豆には「赤いダイヤ」の異名があり「赤い宝石」といえばさくらんぼで、山形県は、全国生産量の7割を占める日本一のさくらんぼの里です。江戸時代、松尾芭蕉は奥の細道の全行程うち三分の一を山形県で過ごしたという。さて昔、俳句の授業のとき、与謝蕪村の句を「春の海 ひねもすの たりたりかな」と読んだアホがいた。そういうオレは、芭蕉の句に、蝉は鳴くけどしゃべらない、声を吸収する岩なんて絶対にないと思っていた。

■ 山形県の日本一 : 芋煮会フェスティバル。ラーメンの消費量。サクランボ、ラ・フランスの生産量。

■ 山形 蔵王 天童 上山

花笠踊り

■「山形」の真夏の夜を彩る華麗な山形花笠まつりは「ヤッショ、マカショ」の威勢のいい掛け声と「シャンシャンシャン」と鈴の音と花笠太鼓の勇壮な音色が…。

蔵王

蔵王
温泉

自然湧出の蔵王温泉の泉質は強酸性の硫黄泉で、美肌効果があり肌が滑らかになる美人の湯として知られています。蔵王温泉の歴史は古く、弥生時代後期、日本武尊が蝦夷討伐のおり怪我をした家臣が偶然発見し傷を癒したという。江戸時代には蔵王権現への登山口として多くの人が訪れ、現在は、温泉のみならずロープウェイやスキー場など、豊富な自然を楽しめるリゾート地として多く観光客に人気です。

蔵王温泉街
将棋のまち天童

■「天童」市の将棋の駒の生産は全国の9割以上。■天童温泉は、みちのく情緒あふれる観光地で、美肌効果が高いアルカリ泉の温泉は、女性客に喜ばれている。

上山城

かみのやま
温   泉

四方を蔵王連峰などの雄大な山々に囲まれた城下町のかみのやま温泉。1458年に僧、月秀上人が、脛に傷を負った鶴が沼地に湧く湯で怪我を癒し飛び去る姿を見て発見したという。泉質は無色透明で微かな鉱物臭と塩味、さらりとした湯ざわりが特徴です。江戸時代に出羽三山参りの宿場町として発展し、当時は多くの湯女がいて一大歓楽街となった。会津の東山温泉、鶴岡の湯野浜温泉と並び奥羽三楽郷に数えられた。

■ 米沢 赤湯 高畠 長井

上杉家廟所

■「米沢」市にある上杉家廟所は、米沢藩歴代藩主の墓所で、歴代藩主の廟が一つの場所に並置されているのはとても珍しく、大名家墓所の代表例です。

烏帽子山の桜

■南陽市の「赤湯」温泉街から浴衣でも行ける桜の名所・烏帽子山公園。温泉街から山を見上げると、桜が山を覆いつくすような風景です。

上杉鷹山の像
亀岡文殊

■東置賜郡「高畠」町の亀岡文殊堂は、日本三文殊の一つとして有名な学問の神様で、入学試験や入社試験等の合格祈願に訪れる人があとを絶ちません。

松ヶ池公園

■「長井」市の松ヶ池公園(白つつじ公園)には、白つつじ約3000株が咲き誇り、満開時には一面純白の世界が広がり、まるで雪が降り積もったかのようです。

■ 寒河江 月山

真っ赤なさくらんぼ

■「寒河江」市といえばさくらんぼ。市内には国内最大規模の観光さくらんぼ園がいっぱいあり、大きくて甘いジューシーなさくらんぼ狩りができます。

月山

■日本百名山のひとつ「月山」の山頂には月山神社。■湯殿山、羽黒山とともに出羽三山の一つで、修験者の山岳信仰の山。■夏スキーが可能…。

■ 尾花沢 新庄 村山

尾花沢スイカ

■「尾花沢」市といえば、銀山温泉と生産量日本一の夏スイカ! スイカの原産地はアフリカで中国経由で渡来したので、西から来た瓜ということで「西瓜」です。

最上川の舟下り

■雄大な自然のなか最上川の流れに身をまかせ、船頭さんの方言たっぷりな舟唄を聞きながらゆっくりと下る。■四季を通じていつでも楽しめます。

東沢バラ公園

■「村山」市の東沢バラ公園は、日本有数の規模を誇るバラ園と3つの湖の美しい公園。2万株余りのバラが咲き誇り、満開の時期には甘い香りに包まれます。

■ 酒田 鶴岡 湯野浜 温海

山居倉庫

■「酒田」市の山居倉庫は、米穀の倉庫で「おしん」の舞台として有名。土蔵造り12棟が並び、倉庫前の船寄や裏手のケヤキ並木と相まって往時を偲ばせます。

羽黒山の大鳥居

■出羽三山参拝の玄関口にあり参拝客らに親しまれてきた地域のシンボル「羽黒山大鳥居」は、坦々たる庄内平野を横切る県道47号をまたいでそびえ立っている。

湯野浜温泉

■「湯野浜」温泉は、日本海に面した海浜の温泉郷。もとの名は「亀の湯」といい、漁夫が海辺で温浴している亀を見て、この地に温泉が広まったという。

湯野浜温泉
あつみ温泉

■ 鶴岡市の「あつみ温泉」街を流れる温海川の河畔の散策が、新たな魅力になっている。川沿いには大型旅館が、県道沿いの木造の老舗旅館が歴史をうかがわせる。