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鳥取砂丘と因幡の白兎
砂丘

鳥取県のイラスト地図

「鳥取県」といえば砂丘ですが、砂丘は不毛の地ではなく、水の少ない砂地を好む「砂丘らっきょう」が作付けされ、その生産量は日本一です。らっきょうは中国原産のネギ科の植物で、日本には、畑の薬として平安時代に伝わり、江戸時代からは食用として栽培されようになった。エシャレットはらっきょうを土寄せして軟白栽培し若採りをしたものです。さて、鳥取では夜空を見上げれば、星に手が届きそうで、どこかれでも天の川や流れ星が見えます。地元の人たちは思いを込めて「星取県」というそうです。

■ 鳥取 岩美 浜村

鳥取砂丘 砂の美術館

鳥取 県庁所在地で、観光といえばもちろん鳥取砂丘です。

浦富海岸

岩美 浦富海岸は、日本海の荒波によってつくられたリアス式海岸。

浜村温泉の歓迎版

浜村 浜村温泉は、豊富な湯量と五百年の歴史で「鷺の湯」とも。

■ 倉吉 三朝温泉

倉吉の白壁土蔵群

倉吉 倉吉白壁土蔵群は、江戸時代に陣屋町として栄えました。

三朝温泉街のシンボル

三朝
温泉

三朝温泉の開湯伝説によると、平安時代の末期、源氏の再興を願う武士が山中で白狼と出会ったが、みると年老いていたので無益な殺生をさけ命を助けた。その夜、夢枕に立った菩薩が白い狼を助けたお礼にと楠の老木の根もとから湯が湧き出ていることを教えたという。三朝温泉は、高濃度のラドンを含む世界有数のラジウム温泉で、三つ目の朝を迎えるころには病が消えることから、三朝と呼ばれるようになったという。

■ 米子 皆生温泉 大山

米子城址

米子 米子城は、四層五重の天守閣を誇った山陰随一の名城です。

皆生温泉

皆生
温泉

「皆生(かいけ)」とは、皆、生きるの意味。皆生の名は、この地に「海池」と呼ばれた大きな池があったことに由来。美保湾に面した温泉と海水浴が楽しめる皆生温泉の開湯は、明治時代、漁師が海中から立ちのぼる泡を見つけたことからです。源泉は高温泉で泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、保湿作用があり美肌効果にも優れているので女性のお客さんに人気! 海辺のホテル旅館からはイカ釣り船の漁火が夜の海に灯り幻想的な情景がうかびます。

山陰の主峰・大山

大山 大山町から見る北壁の大山は、険しい山容を描き出す。

伯耆富士

伯耆富士 大山の別名は伯耆富士。

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