愚痴聞き地蔵とコスモス
冠雪の御嶽山
長野県のイラスト地図

長野県の始まりは、3万数千年前、野尻湖周辺でナウマンゾウなど大型獣を捕獲する人たちであった。飛鳥時代には信濃国が誕生し、平安時代末期には木曽義仲が平家追討の挙兵をし、戦国時代の上杉謙信と武田信玄の川中島での激戦は有名です。そして、明治9年には信濃国から長野県となる。明治の中頃には、近代化の波にのり日本一の養蚕県となるも昭和恐慌で没落するが、リンゴ栽培へと転換し信州りんごのブランド化に成功!

■ 長野県の日本一 : 寒天、味噌、レタスの出荷量。平均寿命ランキング。オリンピック選手輩出率日本一の村。

■ 長野 小布施 信州高山 戸隠 飯綱

長野駅前善光寺口

■「長野」市は県庁所在地。もともとは善光寺の門前町として発展してきました。新幹線の駅を降り立つと、360度ぐるっと山々に囲まれてすばらしい景色が楽しめます!

善光寺

善光寺

善光寺さんは、江戸時代、「一生に一度は善光寺まいり」といわれたように、全国各地から大勢の人たちが参拝に訪れました。それは、一生に一度はお参りし、念仏を唱え、熱心に祈る者は、誰でも極楽浄土に導いて下さる、という無差別平等の救済を説くありがたいお寺さんだからです。

小布施栗の小径

■上高井郡「小布施」町は、栗の名産地! 美しく整備された町には、栗の木が点在し、特に、北斎館の隣にある遊歩道「栗の小径」が有名で、散策するのにはぴったり。

信州高山桜まつり

■上高井郡「高山」村、四月! うるわしい里山の春景色が巡って、さまざまな草花の彩りと樹々の芽吹きに満たされる。競って咲く、しだれ桜のみごとな美しさ…。

戸隠神社奥社の大杉

■長野市「戸隠」の、戸隠神社は、創建以来二千年余りの歴史を刻む! ■500メートルも続く樹齢400年を数える大杉の奥社参道並木は、今も神性を保っています。

飯綱・春のリンゴ畑

■上水内郡「飯綱」町は、日本一のりんご村を目指しており 高級りんごの里として知られています。一面がりんご畑で、アップルミュージアムという博物館・美術館も…。

■ 斑尾 飯山 信濃町 野尻湖 黒姫

斑尾高原

■「斑尾」高原は、長野県飯山市と新潟県妙高市にまたがっている。斑尾山は、唱歌・ふるさとに唄われた かの山です。眼下には野尻湖、遠くは日本海を見渡す。

飯山・菜の花畑

飯山市

飯山市は、信濃平・斑尾高原・北竜湖・戸狩温泉・なべくら高原・いいやま市街地の6つのエリア。北竜湖/菜の花公園は、千曲川東岸の小高い丘にあり、眼下に千曲川、その先に関田山脈を望む絶景スポット! 飯山の菜の花畑は、唱歌・おぼろ月夜に 菜の花畠に入り日薄れ…♪ と。

信濃町

信濃町

信濃町は、野尻湖や秋には三段紅葉(山頂の雪、中腹の紅葉、裾野の草原)が素晴らしい黒姫高原、そして、小林一茶の生誕地として知られています。。また、夏のもろこし街道では、直売所の休憩室などで、採れたてのトウモロコシを焼いてその場で味わうことができます。

野尻湖

■上水内郡信濃町の「野尻湖」は、湖の形が芙蓉の花の似ていることから 芙蓉湖とも! 湖畔には、野尻湖ナウマンゾウ博物館があり、湖を周遊する遊覧船も人気!

黒姫高原のコスモス

■上水内郡信濃町の「黒姫」山は、信濃富士とも! ■黒姫高原コスモス園のコスモスは、花色が鮮やかで開花期間も長く、世界のコスモスが50品種100万本が咲き競う!

■ 野沢温泉 木島平 秋山郷

野沢温泉・大湯

野沢
温泉

昔、手負の熊の後をつけた猟師が野沢温泉の湯を発見した。温泉は自然に湧き出ているので鮮度が高く良質、豊富な湯量で、江戸時代になると北信濃や越後の人々が湯治として訪れるようになった。その湯は、村民の生活と深く関わりながら、地域の共有財産として大切に守られてきた。野沢温泉の魅力は、源泉外湯めぐりをしながらのんびりと過ごして心身ともにリフレッシュすることです。野沢温泉は野沢菜の本場!

■下高井郡「木島平」村は、自然豊かな森林と水と肥沃な大地に恵まれた農村地域で、花や植物がお好きな方に人気です。素晴らしい眺めが評判の露天風呂・馬曲温泉も!

秋山郷

■下水内郡栄村の「秋山郷」は、中津川渓谷沿いの山肌迫る渓谷美は、紅葉の名所で、平家落人の伝承やマタギ文化など、昔ながらの生活様式が色濃く残る秘境地域。

■ 志賀高原 湯田中 渋

志賀高原

■下高井郡山ノ内町の「志賀高原」は、標高が1000m以上で、夏でも気温の30度越えはまれで、大沼池や四十八池などには、年間200万人を越える人々が訪れます。

湯田中温泉・大湯

■下高井郡山ノ内町「湯田中」温泉の外湯は、共同浴場番付・東の横綱! 共同浴場は無料があたりまえではなく、特別に入浴させてもらえるご厚意に感謝しつつ…。

地獄谷野猿公苑

■下高井郡山ノ内町の「渋」温泉に近い 地獄谷野猿公苑は、ニホンザルの群れが、自然のままに温泉に入るようすが間近で観察できる場所として愛されています。

■ 上田 別所 鹿教湯

真田神社

■上田市の「真田神社」は、上田城跡公園内にあります。真田軍が、上田城にこもって、徳川軍を2度も破った 不落城にあやかり、受験生に人気の神社です。

安楽寺八角三重塔

■上田市の「別所」温泉にある 安楽寺の三重塔は 八角形です。木造の八角塔としては全国で一つしかないという貴重な建築で 国宝に指定されています。

五台橋

■上田市の「鹿教湯」温泉は、鹿が村人たちに教えた温泉だという。■貴方の夢はなにかしら? 「五台橋」は、現世と神の世界を結ぶといわれています。

■ 戸倉上山田 千曲

戸倉上山田温泉
千曲市あんずの里

■「千曲」市の観光名所・あんずの里は、なだらかな傾斜地にあんず畑が広がり、ひと目で多くの花が見渡せることから 一目十万本とうたわれています。

■ 菅平 峰の原

菅平高原

■上田市の「菅平高原」は、夏でも冷涼な気候でスポーツ合宿などに最適です。■レンゲツツジやイワカガミなどの高山植物が楽しめるトレッキングコースも人気!

峰の原高原

■須坂市の「峰の原」高原は、標高1500メートルの高いところなので、北アルプス連峰が望め、日の入り時刻には雲海が出ることが多く、沈む夕陽は絶景です。

■ 軽井沢 佐久 小諸

軽井沢別荘地の秋

■「軽井沢」は、夏の避暑地として人気の観光地。それは、周辺の標高が1000m前後であり、年平均気温は7.8℃で、札幌の平均気温 8.5℃ よりも低いからです。

初秋の浅間山

■「佐久」市にある牧場・家畜改良センター長野支場は雄大な浅間山をバックに、春は桜、秋はカラマツの紅葉など、四季折々の風景が美しい人気の絶景スポット!

小諸城址・懐古園

■「小諸」市の懐古園は、三の門や苔むした野面石積の石垣、樹齢500年といわれるケヤキの大樹のなか四季折々の風情が楽しめる公園。■島崎藤村ゆかりの地です。

■ 八ヶ岳 野辺山 富士見 原村

八ヶ岳

写真提供:原村

八ヶ岳

長野県と山梨県にまたがり、南北に長い八ヶ岳のすべての峰が見渡せる、ここは原村です。八ヶ岳には神話があります。昔々、富士山と背比べをして、見ごとに勝ったが、怒った富士山に蹴とばされ八つの峰になってしまったという…。個性豊かな山々には多くの登山ファンが集います。

小海線

■「野辺山」高原は、全国で一番標高の高い場所にあり、太陽の恵みを受けて育った高原野菜が美味しい。JR小海線の野辺山駅は、日本一標高の高い駅です。

富士見

■「富士見」町の、富士見パノラマリゾートのゴンドラで山頂駅に向かえば、そこはもう天空のお花畑。大自然の雄大さを感じ、四季折々の絶景を楽しもう!

原村

■「原村」の八ヶ岳農場・直売所では、八ヶ岳中央農業実践大学校の学生たちが育てた、とれたて高原野菜や花々、卵、牛乳・乳製品を販売し続けています。

■ 蓼科 白樺湖 霧ヶ峰 車山

蓼科

■茅野市の「蓼科」の魅力は、春は残雪と花見と新緑、夏は高山植物の最盛期は6月下旬~8月中旬、秋の紅葉は山の頂から蓼科の麓に向けて進んでいきます。

横谷峡
白樺湖

■茅野市の「白樺湖」は、夏は涼しく、冬は白銀の世界となる湖を囲んだリゾート地です。■湖畔では、美術館、遊園地、遊歩道、湖上でのボート、乗馬などを!

霧ヶ峰

■諏訪市の「霧ヶ峰」高原には、明け方の上昇気流によって、水蒸気を多く含んだ空気が諏訪湖から運ばれてきて霧が発生。富士山やアルプス、八ヶ岳連峰など一望!

車山のニッコウキスゲ

■茅野市「車山」で、一面に咲くニッコウキスゲの群落は、ユリ科の高山植物で、一度見たら目に焼きつきます。花は1日でしぼみ、次の日には別の花が開きます。

■ 諏訪湖

諏訪湖

■「諏訪湖」は、県のほぼ中央に位置する周囲約16kmの信州一大きな湖。湖畔の散策や温泉巡り、美術館でアートを堪能したりと、四季を通じて楽しめる所が魅力です。

諏訪大社下社秋宮(下諏訪)

下諏訪

諏訪大社下社秋宮の見どころは、大注連縄おおしめなわのかかる三方切妻造りの神楽殿や青銅製では日本一大きい狛犬。また、諏訪七不思議の一つ、巨大な杉の木がいびきをかくという「根入杉」も。諏訪大社には本殿はなく、自然そのものをご神体とし、秋宮はイチイの古木がご神体です。

■ 伊那 駒ヶ根 飯田 昼神

高遠の桜

■「伊那」市の高遠の桜は、天下第一の桜と称され、タカトオコヒガンザクラは、ソメイヨシノより少し小ぶりで赤みのある花を咲かせ、満開時には公園全体が薄紅色に!

駒ヶ岳ロープウエイ

■「駒ヶ根」市の、駒ヶ岳ロープウエイは、しらび平から中央アルプスの千畳敷カールまでの、山岳ロープウェイです。また、駒ケ岳は高山植物の宝庫としても有名!

飯田りんご並木

■「飯田」市の市街地にある りんご並木は、大通りに約400メートルにわたって地元の中学生たちによって植えられた、13種類26本のりんごの木が植えられています。

■ 木曽

寝覚の床

■「木曽」郡上松町にある 寝覚の床は、花崗岩地帯の地形を木曽川の流れが削ってできたもので、花崗岩特有の割れ方が、大きな箱を並べたような不思議な造形に!

■ 松本 塩尻 浅間温泉 美ヶ原温泉

松本城

■「松本城」は、五重六階の天守の中では日本最古の国宝の城。漆喰の白と漆塗りの黒の対比が絶妙な美しさを醸し出し、黒と白のコントラストがアルプスの山々に映える。

奈良井宿

■「塩尻」市の 奈良井宿は、江戸と京の都を結ぶ重要な街道であった中山道・六九次のうち34番目の宿場町で、難所の鳥居峠を控え、多くの旅人で栄えました。

浅間温泉

■松本市の「浅間温泉」は、完全掛け流しの宿が多く、江戸時代には松本城のお殿様が通い、明治時代には与謝野晶子や竹久夢二ら多くの文人に愛された。

美ヶ原温泉

■松本市の「美ヶ原温泉」の歴史は、遠く奈良時代初めにまでさかのぼり、今でも「白糸の湯」「御殿の湯」と呼ばれ親しまれている落ちついた雰囲気の湯の里。

■ 上高地 乗鞍 白骨

上高地

■松本市の「上高地」は、その美しい景観に「特別名勝」と「特別天然記念物」の、ふたつの称号が与えられた日本の貴重な宝で、これは、黒部峡谷との二ヶ所のみ認定!

乗鞍岳とすもも

■松本市の「乗鞍高原」は、北アルプスの南部東側にある観光客に人気の高原。夏は避暑、夏から秋にかけては登山、冬はスキー客が多く訪れます。

白骨温泉

白骨
温泉

山深い秘湯・白骨温泉の開湯の歴史は定かでないが、鎌倉時代に北陸と幕府を結ぶ鎌倉往還が開かれたときには、すでに湧出していたという。江戸時代には「3日入れば、3年風邪をひかない」という霊泉あらたかな温泉をもとめ病気やケガを治そうと湯治客が訪れました。そして、白骨温泉を有名したのは、大正時代の作家・中里介山が五彩絢爛たる絶景と褒めたたえた「大菩薩峠」です。白骨の温泉は飲湯もできます。

■ 安曇野 穂高 大町 豊科

道祖神

安曇野

3,000m級の北アルプスを眺めながら、爽やかな空気を感じながら…、里山に登ったり、渓谷を歩いたり…。信州そばやおやきの郷土料理、地酒にワイン…。安曇野の自然や美味しいを全身で感じれば、ココロもカラダも元気になります。ほほえましい道祖神が見守ってくれていますよ。

穂高

■安曇野市の「穂高」温泉郷には、北アルプスからの出湯を使った温泉宿がたくさんあります。安曇野を満喫した後は温泉郷で身も心もリラックスしましょう。

大町の北アルプス

■「大町」市の大町温泉郷の源泉は、高瀬渓谷にある葛温泉から引湯されています。■黒部ダム(立山黒部アルペンルート)の長野県側玄関口として発展してきました。

豊科・そばの花

■安曇野市の南の玄関口である「豊科」地区の、そば畑は、広大な北アルプスを背景に咲くそばの白い可憐な花が、安曇野の緑の季節に爽やかな色を添えてくれます。

■ 白馬 八方尾根 栂池高原 小谷

夏の白馬連峰

白馬

白馬村はくばむらの誇る白馬岳しろうまだけは「日本百名山」の名峰で、日本初の山小屋や民宿ができ、大衆の登山ブームやスキーブームの先駆けとなっています。また、兜造りの古民家と棚田の景観が美しい山間の静かな「青鬼集落」から望む白馬三山は、生涯忘れられない景観のひとつになることでしょう。

八方尾根

■ ゴンドラとリフトを乗り継ぎ尾根にのぼれば、白馬三山を鏡のように映す美しい八方池があります。八方池は天然の池で、自然が造り出した神秘的な美しさには感動です。

栂池自然園

■北安曇郡小谷村の「栂池高原」のグリーンシーズンは、日本で2番目に長いゴンドラリフト20分とロープウェイ5分を乗り継ぐ空中散歩がお楽しみ頂けます。

塩の道祭り

■北安曇郡小谷村の「塩の道祭り」は、小谷村から塩の道を歩きます。小谷の昔のままの古道は、石仏や史跡が多く、往時の面影を色濃く残しています。